2015年

12月

23日

インドビザの申請に行ってきました

 

掲示板に書いたように、10日ほど前にインドビザの申請に行ったら、申請書に2か所の不備があり申請できなかった。1つはビザの申請期間がを6か月とすべきところを2か月と入力したこと。今まで間違えたことがなかったのになぜだろう?と不思議な気がするが、早朝未明に取り掛かったのでぼーっとしていたのだろう。

 

もう一つは申請書はプリントすると2枚になるのだが、1枚目の一番下にバーコードと名前がアルファベットで小さくプリントされるはずが、抜けていた。このことは全く気にも掛けていなかった。

 

再入力してみて気づいたことがある。インドビザ申請センターのサイトではオンライでのビザ申請の際にInternet explorerを推奨しているのだが、自分はSleipnirを使っている。申請フォームの入力は問題なくでき、完了すると申請書がPDF形式でダウンロードされる。それをSleipnir上で開いてプリントすると、どうも一番下に表示されているバーコードがプリントされないのだ。一度それを保存し、Acrobat readerなどで開いてプリントするとちゃんとバーコードまでプリントされている。

 

以前は問題なくできていたので、なぜ急にそうなってしまったのか理由はよくわからない。Sleipnirがバージョンアップしてそうなったのか、Windows10にアップグレードした不具合なのか。

 

気を取り直して先日(21日)、再び申請に行ってきた。窓口のフィリピン出身?らしき女性は顔を覚えていてくれた。この人は親切で、とても気を利かした対応をしてくれる。きっと何度も同じことを申請者に尋ねられるのだろうが、丁寧に回答してくれるので質問しやすい。少なくともインド人の、いかにも役人っぽい愛想のない四角四面の対応ではないのでホッとする。

 

今回は特に問題なく申請を受け付けてもらえた。5月にビザを申請したときには必要なかったが、今回から飛行機の予約確認書が必要になった。発給されるインドビザの期間が、予定しているインド滞在期間(入出国の日付)をカバーするかどうかをチェックし、予約確認書を申請書とともに提出しなければならない。

 

じゃあ、ビザの受取日はというと12/29!ええ!1週間以上先?申請センター(および領事館?)は12/23~25まで日本とインドの祭日に合わせて休業、それに土日の通常休業が重なって5連休らしい。年末12/29~12/31は通常通り営業、1/1~1/3は休業ということだそうだ。

 

 

よく考えてみると。申請書の不備に備えてノートPCなんかを申請窓口に持参するといいかも。不備を指摘されるとその場でスマホのテザリングでネットにつなぎ、IVSのサイトから自分の申請フォームを呼び出して修正、PDF形式でUSBメモリに保存し、近くのコンビニのコピー機でプリントできるのでは?今度からそうしてみよう。

 

手書きからコンピュータ化、オンライン化になったインドのビザ申請。1か所の記入間違いでも家に帰ってやり直し、後日持参なんて本当に便利になったのか、進化したのかわからない。こうした仰々しくて却って非効率なところがいかにもインドらしい。