2014年

1月

17日

昨日、インドビザの申請に行ってきました

 

2月にインドに行くために、大阪のビザセンターにビザの申請に行って来た。7月に取得した6か月ビザが5日前に失効し、ようやく次のビザの申請が可能になったのだ。

 

9:20ごろにビザセンターに到着して、受け付けの順番が書かれた紙を自動発行機から取ると、すでに15人待ち!しかもカウンターで受け付け業務を行っているのが1人の男性職員のみで、遅々として進まない。外線電話がかかってくれば、受話器を取ってビザの申請方法を案内したりセンターの場所を説明し、誰かがカウンター越しに申請方法について何かを尋ねれば、その説明に10分以上費やしている。

 

すでにここからすっかりインドの役所モードだな、と諦めて自分の番号が呼ばれるまで待ち続ける。

 

ところで、申請用紙を提出する人を見ていると、時々はねられる人がいる。現在、大阪に住んでいるが関東地方や東日本などに住民票がある人というのは100%はねられる。融通が効かないというか、東京のビザセンターに行くように、と頑なに受け付けてもらえずに帰っていく。そういうシーンはこれまで何度か見たことがある。

 

自分も経験があるが、写真自体の大きさ、または写真の中の顔の大きさではねられる場合もある。実際、この日も時々それを指摘されている人がいた。こういう場合は撮り直しを指示される。しかし今回インドビザセンターに行くと、なんと待合室の中に証明写真のボックスが新たに設置されていた。そこで撮り直せばすんなりと受け付けてもらえるようだ。料金は800円。

 

雇用ビザやビジネスビザなどを申請する人は、必要書類の不足などを指摘されて、すごすごと帰っていく。

 

ほかには申請用紙の記入上の不備。パスポートに記載されている事項と申請用紙の記載に違いがないかなどがチェックされる。間違っていたら、再度オンライン申請からやり直さないといけない。近くのKINKO'Sというビジネスコンビニみたいなところを紹介されて、申請をやり直してプリントアウトしてくるように指示される。その場で手書きで修正するのは認められないのだ。

 

以前に来た時には、プリンターの調子が悪かったのか、申請用紙の印刷が少し粗い、という理由で再印刷してくるように言われている人まで見かけた。

 

そういうこともあって待合室には20人以上の人がいるが、妙な緊張感が漂う。

 

40分以上待ってようやく自分の番号が呼ばれ、申請書を提出してカウンターでチェックを受ける。パスポート番号の1字でも違っていればやり直しだ。今更ながら何事もないように、と祈るように職員の所作を見守る。何事もなく、写真もOKで受理され、ホッとした。毎回思うが、クレームなく1回で申請所が受理されるのはちょっとした奇跡かな、と思ってしまう。

 

それから待つこと10分少々、名前が呼ばれ、手数料などの支払いと受け取り日時の書かれた紙にサインをして、写しをもらう。受け取りは21日。土日を挟んで3営業日というのは、HP記載の通りだった。以前はずいぶんと遅くなったこともあるようだが、きっとビザの発行業務が大きく改善されたのだろう。