2014年

10月

21日

昨日、インドビザの申請に行ってきました

 

前日の晩に思い立ち、昨日の朝インドビザの申請に行ってきた。朝早くからパソコンの画面に向かい、オンライン申請をする。前に申請した時の申請書を参考に入力していくと、それほど時間もかからずに完了し、プリントアウトする。写真は大阪のビザセンター近くの証明書写真ボックスで撮ることにしよう。

 

10時前に到着し、車を向かいのコインパーキングに停める。大阪のインドビザセンターが入っているビルのすぐ東側の四つ角には証明写真ボックスがあり、7cm×5cmの証明写真が400円で撮れるのだ。インドのビザ申請には5cm×5cmという大きな写真が必要だ。ビザ申請センターのすぐそばで、どこよりも安く撮れるのはありがたい。ちなみにインドビザ申請センターの中にも写真ボックスがあるのだが、800円と少し高い。

 
大阪のインドビザ申請センター近くの証明写真ボックス
大阪のインドビザ申請センター近くの証明写真ボックス

 

インドビザセンターに到着して、銀行にあるような順番待ちの受付番号の書かれた紙を機械から取ると、5人待ちだということだったがずいぶん待つことになった。その間に先ほど撮った写真をはさみで切り取っておく。

 

受付担当の女性はてきぱきと申請者を呼んで申請書類をチェックして捌いていく。入力漏れや入力ミスなどがあれば容赦なく指摘して再度作り直して持ってくるよう指示している。何人かはそうやって帰されていた。パソコンでインターネットを通じて申請書を作り直すのだから、その場で修正することはできないのだ。自宅に帰ってやり直し、後日再申請するか、どこか近くでパソコン、ネット、プリンターを使える場所があれば、そこでやり直して受付時間内に再提出するか。しかし何度も足を運ぶことは避けたいものだ。

 

顔をなるべく小さく見せたい女性の申請者は、写真に映った顔が小さすぎるという理由で写真の撮り直しを指示されて、そばの写真ボックスで撮り直していた。

 

さて、観光ビザの場合、申請書類の内容に不備がなければ、申請書の受理ということになり、再度窓口に呼ばれてビザ料金を払って、(ビザを貼り付けた)パスポートの返却が可能な日付が記された紙を渡される。その日付から1週間以内の夕方4時~5時の間に取りに来るように、とみな指示されている。

 

自分の場合は、早朝にオンライン申請してそのままビザセンターに来たということで「まだインドからデータが届いていませんねえ。ちょっと時間がかかりますので待ってもらわないと」と告げられる。

 

どういう仕組みなのか分からないが、オンラインで申請したデータはインドに送られ、そこからインドビザセンターに送られるらしい。「ひょっとして人の手で作業しているのかな?そうするとインドはまだ夜が明けたころだから、1時間や2時間で済まないかも」と心配になる。

 

受付時間の11時を過ぎると、受付番号札を発行する機械が止められたが、申請が終了していない人が20人近く待っている。自分はきっとこの人たちの申請が終わって最後に呼ばれるんだろうなと諦めていると、不意に名前を呼ばれ、データが届いて申請が受け付けられたことを告げられた。ビザの受取日は2日後!インドビザの申請者は増加しているのだろうが、申請プロセスはスピードアップしているらしい。時計を見ると11時20分、少し時間がかかったが、まあ心配したほどではなかった。

インドビザ申請センター向かいのコインパーキングの料金
インドビザ申請センター向かいのコインパーキングの料金